スタートアップ専門家向けリソース集

FoundX のリソースでは、スタートアップに役立つ主に日本語の資料を提供します。本リストは Y Combinator の Startup School のリソース集を参考にしています。

東京大学 FoundX ではこれらの知見を活用した起業直前・直後向けのプログラム(チーム向け個人向け)を提供しています。ぜひご応募ください。

Foreword

専門家向けリソースは、特定の領域の専門スタートアップの方々や、スタートアップを専門とする方々(投資家、支援者)が読むと参考になるようなリソースを紹介しています。

FoundX リソースの全体像はこちらからご覧いただけます。

ハードウェア

ハードウェアスタートアップに関するいくつかの記事を紹介します。

ハードウェアがハード(困難)ではなくなってきている (Luke Iseman)
ハードウェアスタートアップの事例を基に、アドバイスをまとめています。(馬田)

グローバル

スタートアップのグローバル展開で重要な5つのこと
グローバル展開では会計や社労士などの役目も大事であることが指摘されています。(馬田)

規制

規制がされている分野でのスタートアップが増えてきました。ここでは規制への取り組み方についての記事を紹介します。

ソフトウェアが物理世界を食べるとき、スタートアップは規制にぶつかる (a16z)

マーケットプレイス

マーケットプレイスのスタートアップで、次に何が起こるのか? (a16z)

マーケットプレイスを作るときに考えるべき 8 つのこと (a16z)

シェアリング/オンデマンド系サービスの立ち上げ期に役立つ参考文献 (May, 2016)

A Guide to Marketplace

Required reading for marketplace startups: The 20 best essays
マーケットプレイスを考えるうえで参考になる記事が20個まとまっています。

エンタープライズ

エンタープライズ向けの製品を提供する場合、少し考え方が異なる部分があります。その際に役立つ資料集です。

どうやってプロダクトを作るか 2 (Startup School 2017 #06, Aaron Levie)
B2B のプロダクトの作り方について、Box の aAron Levie が語るドキュメントです。(馬田)

ハッカーのためのエンタープライズセールス (Ryan Junee)
エンタープライズセールスもコーディングも両者とも「ハック」が重要であるという点で共通していることを指摘してくれています。(馬田)

なぜエンタープライズではダイレクトセールスが常に重要なのか? (Martin Casado, a16z)
トップダウンの製品でも、ボトムアップの製品でも、エンタープライズセールスの複雑さに対応するにはダイレクトセールスが必要です。その理由を連続ツイートで解説しています。

NPO/非営利組織

NPOでもスタートアップ的な考え方は使えます。実際にYCもNPOに投資(寄付)をしており、スタートアップ的なやり方で伸ばしているようです。

NPO がスタートアップのように考えるための 5 つの方法 (Y Combinator)
スタートアップのやり方がどのような点でNPOでも使えるのか、これまでの経験からまとめられています。(馬田)

エコシステム

ピッツバーグをベンチャーのハブにするには (Paul Graham)
スタートアップ・ハブが成功している理由 (Paul Graham)
Paul Graham によるスタートアップエコシステムに関する記事です。

2018 年の日本のスタートアップエコシステムのボトルネック
スタートアップの数を増やすために私たちができること: 2018 年の日本のスタートアップエコシステムのボトルネック (1)
スタートアップの M&A を増やすには: 2018 年のスタートアップエコシステムのボトルネック (3)

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