Startup Resources

FoundX のリソースでは、スタートアップに役立つ主に日本語の資料を提供します。本リストは Y Combinator の Startup School のリソース集を参考にしています。

東京大学 FoundX ではこれらの知見を活用した起業直前・直後向けのプログラム(チーム向け個人向け)を提供しています。ぜひご応募ください。

Foreward

このリソース集の使い方は以下のようなものを想定しています。

  • 特定のトピックに困ったときや迷いが生まれたときに、そのトピックのキーワードで検索してください(例えば採用に困ったら「Hiring」の記事を読んでみてください)。関連する記事をざっと読んでみると、悩みに対しての示唆が得られると思います。
  • 定期的に読み返してみて下さい。きっと気づけなかった新しい示唆を得られます。
  • スタートアップの従業員や支援者にも役立つリストになっていると思います。上記のようにトピック別で読んでみて下さい。
  • ★マークは FoundX Supporters Program に参加している皆さんにも必ず読んでおいていただきたい記事です。ベースとなる知識を共有していないと、アドバイスを受けたときにもお互い不幸になります。

Basics

スタートアップの基本的な考え方を解説している代表的な記事の一覧です。

★スタートアッププレイブック (Sam Altman)
Y Combinator の Sam Altman がまとめた、スタートアップの基本的な考え方がまとまっています。まずはここから始めると良いと思います。(馬田)

★スケールしないことをしよう (Paul Graham)
Y Combinator の Paul Graham が、スタートアップの初期に重要な考え方である「スケールしないこと」をするメリットを紹介しています。スケールさせる前に愛されるプロダクトを作って下さい。(馬田)

★Startup = 成長 (Paul Graham)
Startup = Growth であり、なぜスタートアップが成長を追い求めると成功するのかについて書かれています。(馬田)

★スタートアップを殺す18の誤り (Paul Graham)
スタートアップがしばしば犯してしまう間違いについてまとめられています。(馬田)

簡潔版:スタートアップへのアドバイス (Sam Altman)
スタートアップ向けのアドバイスを簡潔にまとめたものです。(馬田)

逆説のスタートアップ思考 (馬田隆明)
スタートアップの反直観的な考え方に関してまとめたスライドです。(馬田)

📚逆説のスタートアップ思考 (馬田隆明)
スライドの内容をブラッシュアップして、書籍にしたものです。(馬田)

Getting Started

スタートアップを始める前後に役立つドキュメントを紹介します。

★起業の前に (Paul Graham)
Y Combinator の創設者である Paul Graham による、2015 年の Stanford University でのレクチャーです。大学時代には起業せず、興味深い何かについて誰かと一緒にやってみることがお勧めされています。(馬田)

★スタートアップのアイデア、プロダクト、チーム、実行力 パート1 (Startup School 2014 #01, Sam Altman, Dustin Moskovitz)
スタートアップのアイデアやプロダクトの作り方、そしてなぜスタートアップを始めるのかに関するまとめとなっています。(馬田)

スタートアップの始め方とスタートアップを始める理由 (Startup School 2017 #01, Sam Altman)
上記の2014年の講義のアップデート版として、2017年に同様の内容が語られています。(馬田)

プロジェクトと会社 (Sam Altman)
会社化する前に、プロジェクトでいつづけることの重要性が語られています。(馬田)

超成功するスタートアップの特徴 (Sam Altman)
Sam Altman がこれまで見てきた成功するスタートアップの特徴として、製品と人材への偏執的なこだわり、バーンレートの低さ、成長への集中などが挙げられています。(馬田)

永続する企業の要素 (Sequoia Capital)
Sequoia Capital がこれまで見てきた成功するスタートアップの特徴として、目的の明確さ、集中、倹約、レジリエンスなど、様々な面が挙げられています。(馬田)

スタートアップへのアドバイス (Sam Altman)
スタートアップへのアドバイスが95の項目に簡潔にまとまっています。(馬田)

スタートアップで成功する方法 (Startup School 2018 #03, Sam Altman)
Sam Altman によるスタートアップでの成功の秘訣をまとめた短いレクチャーです。(馬田)

★学生のためのベンチャー指南—A Student’s Guide to Startups (Paul Graham)
Paul Graham の MIT での講演内容です。特に学生がスタートアップを始めるうえで考えるべきことが書かれています。10年以上前のものなので、少し古いところはあると思いますが、参考になる部分もまだまだ多いはずです。(馬田)

★スタートアップの始め方 (Paul Graham)
Paul Graham が Y Combinator を始めるきっかけになったハーバード大学での講演です。(馬田)

死なないために (Paul Graham)
スタートアップがキーを打っている最中に死ぬことはめったにないのだ」という言葉が印象的な記事です。(馬田)

ベンチャー向けの最も難しい教訓 上 
早くローンチする、機能を作り続ける、悩む対象を間違えない、などなど、スタートアップの反直観的で学びづらいことがまとまっています。(馬田)

★ベンチャーの実態 (Paul Graham)(上) (中) (下)
スタートアップで働くということがどういうことかを解説してくれています。(馬田)

スタートアップを始めるための一つの手順 (Michael Seibel)
スタートアップの行動の進め方について、ブレインストーミングからMVPの作り方まで、簡単にその手順が掲載されています。間違った実施例も掲載されています。(馬田)

景気が悪いときにスタートアップを始める理由 (Paul Graham)
どのようなタイミングでスタートアップを始めるべきかについて、特に景気が悪い時に始めるメリットについて Paul Garham が開設しています。(馬田)

ビジネスプランの書き方 (Sequoia Capital)
Sequoia Capital によるビジネスプランの書き方についてです。基本的な構成として参考にしてください。(馬田)

Paul Graham との対話 (Startup School 2018)
Paul Graham がどのように共同創業者を選び、成長してきたかの体験のほか、「アイデアはすぐには思いつかない」などの話が含まれる講義です。(馬田)

約 100 のプロジェクトに見る、超初期のスタートアップの成功パターン、失敗パターン
多くのプロジェクトを見てきた中で、プロジェクトの失敗パターンについてまとめてみました。(馬田)

Ideas

スタートアップ向けの良いアイデアに気づくために役立つ記事です。

★いかにスタートアップのアイデアを得るか (Paul Graham)
Paul Graham によるアイデアの見つけ方です。(馬田)

なぜ賢い人が愚かな考えにハマるのか (Paul Graham)
賢い人たちが「Make Something People Want」ができない理由について解説されています。(馬田)

Y Combinator からのスタートアップへのリクエスト
Y Combinator が注力する分野の例です。参考になる部分もあると思います。(馬田)

スタートアップのアイデアをどうやって得るか (Stewart Butterfield)
Slack の Butterfield 氏が語るスタートアップのアイデアの見つけ方です。(馬田)

スタートアップはなぜ「おもちゃ」から始めることが重要なのか? (Aaron Harris)
スタートアップのアイデアは最初おもちゃのようなものから始まる、という Chris Dixon の記事の発展形です。(馬田)

スタートアップにとっての「おもちゃのような市場」 (Aaron Harris)
最初はおもちゃのような市場こそがスタートアップの狙うべき市場だということが明確に描かれています。(馬田)

面倒な仕事の無視 (Paul Graham)
難しく面倒な課題のほうが割安株となって残っていることを Paul Graham が指摘しています。(馬田)

怖いくらいに野心的なスタートアップのアイデア
野心的なアイデアの例と、そして野心的なアイデアに挑むときにはまず小さなものから始める、漠然とした方向を決めるという戦術が紹介されています。上の記事と一緒にどうぞ。(馬田)

アイデア1000時間の法則
創業者の皆さんの話を聞いてみると、起業に踏み切れるアイデアに至るまでにおおよそ 1000 時間程度使っていたようです。(馬田)

既存アイデアのサーベイ手法
サーベイをしてみると、自分の興味関心分野が分かります。スタートアップの領域のサーベイ方法について解説しています。(馬田)

スタートアップや製品のサーベイをしよう!フォーマット
その製品をピッチしてみるようにサーベイしてみること、という一つのフォーマットを提示しています。(馬田)

未来のアイデアを考える方法
アイデアを考えるための記事へのリンク集です。(馬田)

「Come for the tool, stay for the network」と「Single-player / Multi-player Mode」
SNSやネットワークを作るうえでも、最初はツールから始まり、また一人でも使えるものから始まらなければならないというものです。(馬田)

プロジェクトの初期でピボットをするときに考えてほしいこと
アイデアを大きくピボットすることは多々あります。そのときにどのようにアイデアを考え直せば良いのかのガイドを提供します。(馬田)

Co-founders

共同創業者をどのように見つけ、選べば良いのかについてのドキュメントです。

スタートアップの”共同創業者”を選ぶ技術 (馬田隆明)
スタートアップの共同創業者について書いたスライドです。(馬田)

私たちが創業者の中に探すもの (Paul Graham)
創業者の資質について Paul Graham が語っています。共同創業者探しにも当てはまるでしょう。(馬田)

どこまでも、しなやかに、したたかに (Paul Graham)
起業家の資質として、Relentlessly Resourceful であることが重要だと語られています。

決断力の解剖学 (Paul Graham)
創業者に必要なものとして、賢さではなく「決断力」が挙げられます。その決断力は意志の強さと自制心、そして野心から来るものであり、自制心は鍛えらえる、という論です。(馬田)

共同創業者間での株式の分け方 (Michael Seibel)
共同創業者間での株式は、将来の努力をベースに、極力平等に分けることについて語っています。(馬田)

非技術系の創業者ですか? だったらハックを学ぼう (Sam Altman)
技術系の創業者でなくても、コーディングはすぐに学ぶことができます。誰か作ってくれる人を探す時間を、代わりに学ぶ時間にあててみてはどうでしょうか。(馬田)

共同創業者を大学で見つける (Aaron Harris)
共同創業者を大学で見つけるためのTipsが書かれています。(馬田)

親友を共同創業者にする (Michael Seibel)
友人を共同創業者にするときに気を付けるべきこととして、責任の分担をすることが挙げられています。(馬田)

Product

スタートアップの初期は特にプロダクト開発に集中しなければいけない時期であり、プロダクトマネージャとして動く時期でもあります。その時に役立つ記事を紹介します。

★スタートアッププレイブック (Sam Altman)
再掲となりますが、こちらも製品開発に関して簡単にまとめられています。(馬田)

素晴らしいプロダクトを作る方法 1 (SUS 2017) by Michael Seibel, Emmett Shear, Steve Huffman
プロダクトマーケットフィットの感覚についての表現が逸品な記事です。(馬田)

どうやってプロダクトを作るか 2 (SUS 2017, Aaron Levie)
エンタープライズ向けプロダクトの作り方の解説です。(馬田)

The Customization Curve (Aaron Harris)
製品のカスタマイズについて

本当のプロダクトマーケットフィット (Michael Seibel)
Product/Market Fit に関しては様々な言説がありますが、その中でも「どういう状況がPMFと言えるのか」について簡潔にまとまっている記事です。(馬田)

素早く、かつ頻繁に出荷する技術 (David Mack)
Version 0 というものを用意して、その機能を出荷することについてのヒントです。(馬田)

Startup Priorities (Geoff Ralston)
翻訳許可を取っていないため、英語のままです。何をするべきかを決めるためには、メトリクスを決めて、その成長にフォーカスすることの重要性が語られている良い文章です。(馬田)

If your product is Great, it doesn’t need to be Good (Paul Buchheit)
翻訳許可を取っていないため、英語のままです。

★どうやってプロダクトマーケットフィットを見つけるか (SUS 2018, David Rusenko)
プロダクトマーケットフィットを見つけるまでの道筋が、実体験も含めてうまくまとまっています。(馬田)

プロダクトを作る (SUS 2018, Michael Seibel)
プロダクトを作る上での顧客の課題の重要性について語られています。(馬田)

📚 リーンスタートアップ
基本的な知識として持っておきましょう。

📚 Running Lean
こちらも基本的な本として持っておくことをお勧めします。

📚Hooked ハマるしかけ
トリガー、行動、報酬、投資の順にぐるぐると回っていく Hooked Model が提唱されています。(馬田)

フォローしておくとよいプロダクトマネージャー
大企業が中心となってしまいますが、プロダクトマネジメントについてしばしば良い意見を出している人たちをまとめています。(馬田)

Customer Interview

初期のプロダクト開発では顧客インタビューが重要になってきます。その時に使える資料を紹介します。

人間と話す: Lean Customer Development (馬田隆明)
顧客インタビューの方法の大まかなサマリーです。(馬田)

📚 Talking to Humans
顧客インタビューに関するフリーの本です。(馬田)

📚 リーン顧客開発
スタートアップのインタビューについて示唆的な本です。(馬田)

📚 ユーザーインタビューをはじめよう ―UXリサーチのための、「聞くこと」入門
同じく、顧客インタビューに関して基本的な知識がまとまっている本です。(馬田)

Metrics

プロダクトを作っていくうえでメトリクスの設定をすることはとても大事です。この項目では、メトリクスに関するいくつかの記事を紹介します。

スタートアップのプロダクトをどうやって計測するか (Startup School 2017, Adam D’Angelo)
スタートアップのプロダクトの計測の基礎について語られています(記事後半)。(馬田)

データに基づくプロダクト開発 (Sequoia Capital)
プロダクトの健全度を測る (Sequoia Capital)
プロダクトの成功を定義する:メトリクスとゴール (Sequoia Capital)
リテンション (Sequoia Capital)
持続可能なプロダクトの成長 (Sequoia Capital)
プロダクトの成功のためのフレームワーク (Sequoia Capital)
メトリクスの変化を分析する (Sequoia Capital)
エンゲージメントはスティッキネスを駆動し、スティッキネスはリテンションを駆動し、リテンションは成長を駆動する (Sequoia Capital)
エンゲージメント (Sequoia Capital)
Sequoia Capital のデータサイエンスチームによる、データに基づいたプロダクト開発についての一連の記事です。(馬田)

16のスタートアップ分析指標 | Andreessen Horowitz
新たな16のスタートアップ分析指標 | Andreessen Horowitz ( 前半 )
新たな16のスタートアップ分析指標 | Andreessen Horowitz ( 後半 )

とあるスタートアップの評価指標(メトリクス)
スタートアップの指標全般に関するスライドです。(馬田)

Mission-to-Metrics: ミッションから導かれる製品ごとにユニークなメトリクス(とその逆算)
「御社の独自のメトリクスは何ですか?」あるいはプロダクトのビジョン
製品独自のメトリクスを設定する意義について解説しています。(馬田)

スタートアップのお金と指標入門講座: バーンレート
スタートアップのお金と指標入門講座: 収益 (Revenue & MRR & SaaS Quick Ratio)
スタートアップのお金と指標入門講座: 利益と利益率 (Profit & Margin)
スタートアップのお金と指標入門講座: チャーンレート
スタートアップのお金と指標入門講座: ユニットエコノミクス (CAC & LTV)
スタートアップのお金と指標入門講座: 成長率 (MoM & CMGR)
スタートアップのお金と指標入門講座: まとめ
お金と指標に関する一連の講座です。(馬田)

Growth

Startup = Growth だと言われます。成長をしていくことを考えるときに役立つドキュメントを紹介します。

グロースの前に (Sam Altman)
成長の前に (Sam Altman)
大きく成長するための唯一の方法 (Sam Altman)
成長の前にやるべきこととして、愛されるプロダクトを作ることについての重要性が説かれています。(馬田)

スタートアップの成長のためのガイド:グロースプログラムをどのように立ち上げ、人を採用し、スケールさせるか (Anu Hariharan)
YC のグロースファンド担当者が語るグロースのためのガイドです。非常によくまとまっています。(馬田)

どうやってユーザーを獲得し成長するか (SUS 2018, Gustaf Alströmer)
Airbnb のグロースを担当していた Gustaf による、プロダクトマーケットフィット以後のグロースの方法についてです。(馬田)

フリーミアムビジネスをマネタイズする方法 (Melissa Tan & Abbie Kouzmanoff)
フリーミアムビジネスをマネタイズすることの難しさについて語られています。

君にグロースハックはいらない (馬田隆明)
グロースハックなどをする前に、まずは愛されるプロダクトを作ることについて解説しています。(馬田)

マーケティングを捨てよ、サポートへ出よう (馬田隆明)
マーケティングをする前に、セールスやサポートに注力することでプロダクトにより多くのものを反映できます。(馬田)

CEO と成長の苦しみ - Sam Altman とのインタビュー (Sam Altman, Elad Gil)
CEO に求められるのは「企業が何をすべきかを見極めること」「実際に企業がそれを行動に移すようにすること」。しかし多くのCEOはそれを他人に任せがちだということを指摘してます。(馬田)

Blitzscaling (Reid Hoffman)
翻訳許可を得ていないため英語のままです。

📚Hacking Growth グロースハック完全読本
有名なグロースハッカーであるエリスのまとめた手法集です。(馬田)

📚High Growth Handbook (Eald Gil)
Growth に関する書籍です。

Moat

ネットワーク効果をはじめとした、競争戦略上の壕(moat)を考えるときに重要な考え方を開設した記事を紹介します。

ネットワーク効果のダイナミクス (D’Arcy Coolican and Li Jin)
ネットワーク効果を考える際のベースとなるドキュメントです。(馬田)

ネットワーク効果を計測する 16 の方法 (Li Jin and D’Arcy Coolican)
ネットワーク効果を測定する方法についてのまとめです。(馬田)

データネットワーク効果の空約束 (Martin Casado and Peter Lauten)
データはネットワーク効果ではなく、規模の経済側のメリットがあることについて触れられています。(馬田)

Network Effects (a16z)
a16z によるネットワーク効果のまとめです。(馬田)

The Network Effects Manual: 13 Different Network Effects (and counting) (Nfx)
Nfx によるネットワーク効果のまとめです。(馬田)

Sales

セールスアニマルになろう スタートアップ初期の営業戦略 (馬田隆明)
セールスの基本的な考え方について解説したスライドです。(馬田)

大きな取引の危険性 (Aaron Harris)
一つの取引に社運を賭けると容易に傾きうることについて語られています。(馬田)

All Things Sales! 16 Mini-Lessons for Startup Founders
a16z によるセールスの動画集です。トピックをざっと見て、興味のあるものを見てみるだけでも勉強になります。(馬田)

Go-to-Market Best Practices for Startups (a16z)
a16z による、セールス組織を作るために必要な考え方です。英語のままです。(馬田)

セールスが単なるセールスではないとき: 初期市場の創業者へのアドバイス (Martin Casado)
特に市場がまだ未成熟の場合、初期のセールスは従来型のセールスではないことについて解説されています。(馬田)

もっと時間が必要なのか、プロダクトマーケットフィットがないのか? 技術系創業者のための「市場がない時に市場に向かう」方法 (a16z, Martin Casado)

終わりのないキャズムと、どうやってそこで生き残るか (a16z, Martin Casado)

実践キャズム越え (a16z, Martin Casado)

「お金で動くバカども」としての営業職? (Lars Dalgaard)

VP of Sales をマネジメントする:それは簡単なことではない (Scott Weiss)

逆説のカスタマーサクセス (馬田隆明)
カスタマーサクセスに関する全般的な内容を解説しています。(馬田)

カスタマーサポートのことは嫌いでも、カスタマーサクセスは嫌いにならないでください (馬田隆明)
同じくカスタマーサクセスに関する全般的な内容を解説しています。(馬田)

Marketing

スタートアップのマーケティングは決して華々しいプレスリリースだけではありません。特に初期は地道なチャネルの構築やプライシングの模索が必要です。そのときに役立つ記事を紹介します。

ディストリビューションモデルとセールスチャネル (Ben Horowitz)
たくさんのチャネルを考える前に、まずセールスチャネルを構築することの重要性が駆られています。(馬田)

スタートアップがニュースを掲載してもらうためにやるべきこと (Michael Seibel)
「PRとはビジネス開発である」という考え方を紹介し、PRが単発の活動ではないことを語ってくれています。(馬田)

スタートアップのプロダクトの価格を設定する (Sequoia Capital)
Marketing の 4P のうちの一つが Price (価格)です。価格の設定はある種のアートだと言われます。この記事ではどのような基準で自分たちの製品価格を決めるべきかについて解説しています。(馬田)

📚 トラクション ―スタートアップが顧客をつかむ19のチャネル
4P のうちの Place、特にスタートアップが使えるチャネルについて解説してくれている本です。(馬田)

Partnership & Business Development

一般的にスタートアップではパートナーシップはうまくいかないと言われますが、その上でどのようにビジネス開発をしていけば良いのかについての記事を紹介します。

技術的パートナーシップの危険性(キャズム前のスタートアップの場合) (Martin Casado)

スタートアップのアドバイザーへの株は 0.1% ぐらいからで
時には。

Execution

どんなに素晴らしい計画も、実行なくして価値は生まれません。実行をするときに重要な考え方を紹介します。

価値は実行によって作られる (Sam Altman)
Sam Altman による実行のノウハウです。(馬田)

スタートアップはモメンタムによって生き延びる
Sam Altman の MIT の講演から、スタートアップがモメンタムを失わないようにする重要性について解説しています。(馬田)

仕事を終わらせる方法 (Sam Altman)

Y Combinator 後に起こるスランプ (Sam Altman)

スタートアップは行動しない (馬田隆明)

Decision Making

経営者の仕事は意思決定であるとも言われます。その際に役立ついくつかの文献です。

マネージャのための意思決定ツールセット 3 選

やはり俺のスタートアップの意思決定はまちがっている。 (馬田隆明)

📚賢い組織は「みんな」で決める:リーダーのための行動科学入門
ナッジでも有名なサンスティーンによる、バイアスをなくすための手法が紹介されています。

📚決定力! :正解を導く4つのプロセス

📚決断の本質 プロセス志向の意思決定マネジメント

Hiring

資金調達をすると、次に問題になるのは採用です。スタートアップでの採用方法に関して示唆的な記事を紹介します。

★スタートアップでの採用方法 (Sam Altman)
Sam Altman による採用についての指針がよくまとめられています。(馬田)

★スタートアッププレイブック (Sam Altman)
再掲となりますが、こちらも採用に関して簡単にまとめられています。(馬田)

★従業員の維持
同じく Sam Altman による、採用後に起こることとしての Employee Retention についての記事です。採用しても続かない人が多い組織にならないようにするために、気を付けるべき点がいくつか紹介されています。(馬田)

★マネジメントをするうえで最低限やるべきこと (Sequoia Capital)
Sequoia による、人材採用から継続的に働いてもらうまでの一連の流れを解説した短い記事です。抜け漏れを確認したいときに。(馬田)

Google re:work 採用
構造化面接の手法や採用委員会方式、ジョブディスクリプションの書き方など、基本的なやり方が紹介されています。(馬田)

リファラル採用で社員紹介率を3倍にする方法 (Sequoia Capital)
Sequoia によるリファラル採用のガイドです。(馬田)

より少ない時間でエンジニアを採用する (Sequoia Capital)
10人のエンジニアを雇うためには990時間をかけなければならないとしたらどうでしょう。この記事はより少ない時間でエンジニアの採用を行うためのTipsを解説しています。(馬田)

VP of Engineering を雇う (Martin Casado)
Head of Sales を雇う (Peter Levine)
CMO を雇う (Jeff Jordan)
CFO を雇う (Jeff Jordan)
a16z による、幹部の採用についての記事です。それぞれの幹部(馬田)

優れた営業職を採用するための無駄のない方法 (Lars Dalgaard)
セールスの採用も過去の数字を基にして行うことがお勧めされています。(馬田)

どうやって最初のエンジニアを雇うのか? (Harj Taggar)

エンジニアに入社してもらえるように説得する方法 (Harj Taggar)

解雇が早すぎる、なんてことはない (Lars Dalgaard, a16z)
採用について。

スタートアップの採用に役立つ「パフォーマンス・ベース・インタビュー」の質問の一部翻訳

「スタートアップは雑用が9割」: リアリティショック、早期離職と RJP

Workable Resources
テンプレートやインタビューの質問集など、便利なリソースがまとまっています。

People & Team

効果的な 1 on 1 ミーティングのためにマネージャができること
効果的な 1 on 1 のための手法を解説しています。(馬田)

チームワーク、努力、勝利 スタートアップのチームワークとコミュニケーション (馬田隆明)

従業員向けハンドブックの作り方
GitLabBasecamp のハンドブックなども参考にしてください。(馬田)

Atlassian Team Playbook
アトラシアンがまとめたチーム向けの。

Google re:Work マネージャー, チーム, 目標の設定, 学習と能力開発
Google 社の手法を紹介している re:Work のサイトコンテンツの日本語訳です。非常に便利です。(馬田)

📚 Measure What Matters
OKR や CFR の導入時にもメトリクスの考え方は必要になってきます。その際にこの本は一つの指針を提供してくれます。(馬田)

What Matters
Measure What Matters の補足サイトです。(馬田)

Culture

図書館ルール: どうやってオープンオフィスを機能させるか (Jason Fried, Signal v Noise)
オープンスペースをどのように生産的に機能させるかについての一つの方針が語られています。(馬田)

GitLab’s Secret to Managing 160 Employees in 160 Locations
GitLab が異なる場所の人たちをどのようにマネジメントしているのかが語られています。(馬田)

Google re:Work 偏見の排除
いかにしてバイアスをなくして正しく評価するかについてのガイドが提供されています。(馬田)

新入社員のオンボーディングを実施する戦略的価値 (Sequoia Capital)

Scaling Culture | Jason Kilar, former Hulu CEO

スタートアップ従業員への株式報酬 (Sam Altman)

良い企業文化を作るには(そして維持するには) (Kathryn Minshew)

企業文化を具体的なメトリクスにする

企業文化をぶち壊すな (Brian Chesky)
Airbnb の Brian Chesky が投資を受けた際に言われた、企業文化に関するアドバイスです。

企業文化をぶち壊すな (馬田隆明)

Fundraising

創業者はリソースの獲得をしてくることも大きな仕事です。そしてリソースの一つは、資金です。ここでは資金調達に関する。記事や書籍を紹介します。

📚起業のファイナンス(磯崎哲也)
最初の資金調達時は分からないことだらけで当然です。この本は日本での資金調達の心強い味方になってくれます。(馬田)

📚起業のエクイティファイナンス(磯崎哲也)
エクイティを使ったより高度な資金調達をする際には必須です。2019年時点の資金調達は、おそらくこの本の知識も必須となっているでしょう。(馬田)

起業家が初めての投資の話を受ける前に、少しだけチェックしてみてほしいこと (馬田隆明)
資金調達環境が良くなってくるにつれて、悪い投資家も現れてきます。初めて投資を受ける前にやってほしいいくつかのチェックリストを提供します。(馬田)

★投資家を説得する方法 (Paul Graham)
Paul Graham による投資家の説得方法です。手ごわさを感じさせることはどの起業家にとっても重要な要件ではないでしょうか。(馬田)

★スタートアップのシード資金調達ガイド(Geoff Ralston)
スタートアップの最初の資金調達に関する包括的なガイドです。(馬田)

★資金調達について (Paul Graham)
Paul Graham による資金調達に関する包括的なガイドです。(馬田)

創業者が犯す資金調達の誤り (Sam Altman)
創業者が間違ってしまいがちな、資金調達の最適化のし過ぎなどについて語られています。(馬田)

エンジェル投資家って何者? (馬田隆明)
エンジェル投資家というと、怪しい人のように見えるかもしれません。彼らがどのような人たちなのかを解説しています。(馬田)

起業家向けベンチャーキャピタル入門 (馬田隆明)
ベンチャーキャピタル(VC)の人たちはどのような考え方で投資をしているのかを知れば、起業家としてもより話がしやすくなるでしょう。(馬田)

資金調達サバイバル・ガイド (Paul Graham)
Paul Graham による資金調達のガイド

エクイティの方程式 (Paul Graham)
誰にどの程度の株式を渡せば良いのか?という問いに対して、その株式を渡すことでどの程度会社の価値が上がるかを 1/(1-n) で考えることが提案されています。(馬田)

投資家相手のプレゼン入門 (Paul Graham)

The Hacker’s Guide to Investors by Paul Graham

スタートアップが資金調達する方法 (Paul Graham)
少し古めの記事ですが、2005年の Paul Graham による資金調達のガイドです。

いつシリーズAの資金調達を行うべきか? (Aaron Harris)

資金調達のプロセスと相対的優位性 (Aaron Harris)

希薄化 (Sam Altman)

もっと多くの投資を受けるのにふさわしい理由を言えますか? (Michael Seibel)

投資家から先行して資金提供のオファーをもらったときのガイド (Aaron Harris)

Pitch

資金調達や仲間集めの時に必要になるのは短く自社のことを伝えること、すなわちピッチが必要になります。ピッチの際に役立つ資料を紹介しています。

Y Combinator 流シード段階のピッチテンプレート (Aaron Harris)
YC のおすすめするピッチの構成について解説されています。(馬田)

ピッチ資料をより良くデザインする方法 (Kevin Hale)
ピッチ資料のデザインについて、特に数字の示し方は参考になるのではないでしょうか。(馬田)

スタートアップの 3 分ピッチテンプレート
Airbnb の事例を使った解説もあります。

スタートアップの 3 分ピッチテンプレート (馬田隆明)
YC の考え方に沿ったスタートアップ向けピッチテンプレートです。ダウンロード可能です。(馬田)

ピッチをする前に知っておきたかったこと (馬田隆明)
そもそもピッチが必要なタイミングとはどのようなタイミングか、などについて解説しています。(馬田)

スタートアップのメカニクス (SUS 2017) (Kirsty Nathoo)

スタートアップの法的メカニクス (SUS 2018, Carolynn Levy)
起業に関連するUSでの実務について解説されている講義です。(馬田)

Enterprise

エンタープライズ向けの製品を提供する場合、少し考え方が異なる部分があります。その際に役立つ資料集です。

どうやってプロダクトを作るか 2 (Startup School 2017 #06, Aaron Levie)
B2B のプロダクトの作り方について、Box の aAron Levie が語るドキュメントです。

ハッカーのためのエンタープライズセールス (Ryan Junee)
エンタープライズセールスもコーディングも両者とも「ハック」が重要であるという点で共通していることを指摘してくれています。(馬田)

なぜエンタープライズではダイレクトセールスが常に重要なのか? (Martin Casado, a16z)

SaaS

SaaS マニフェスト 1 2 3

📚SaaS スタートアップ 創業者向けガイド Vol.1 & Vol.2
Salesforce によって提供されているSaaSのノウハウ集です。困った時に検索してみて下さい。(馬田)

もしおのずと SaaS が売れていくなら、なぜ私たちはセールスが必要なのか? (Mark Cranney, a16z)

B2B SaaS プロダクト担当者向けの情報源 2017

Hardware

ハードウェアがハード(困難)ではなくなってきている (Luke Iseman)
ハードウェアスタートアップの事例を基に、アドバイスをまとめています。

Staying Alive

スタートアップが生き延び続けるために必要な考え方についてです。ピンチに陥る前に一度読んでおくと良いかもしれません。

★スタートアップを殺す18の誤り (Paul Graham)
スタートアップが間違ってしまういくつかの点について。

ラーメン代稼ぎ (Paul Graham)
黒字にして、投資家と有利な交渉条件に持ち込むこと、あるいは資金調達をしなくても済むようにすることが実は大事だということに気づかせてくれます。(馬田)

デフォルトで生きているのか、死んでいるのか? (Paul Graham)
スタートアップが黒字になっていること。

致命的なピンチ (Paul Graham)

Y Combinator 後に起こるスランプ (Sam Altman)
YC が終わってからリズムを崩してしまってスランプに陥ってしまうスタートアップが多いため、モメンタムを失わないことの重要性を説いています。(馬田)

ベンチャー向けの最も難しい教訓 (Paul Graham)
スタートアップが。

Leadership

会社の規模が大きくなればなるほどリーダーシップが求められます。その時に役立つ資料を紹介します。

スタートアップの CEO の二つ目の仕事とは何か? (Ali Rowghani)
スタートアップは最初製品を作り、そして次に会社を作っていく必要があります。そのときの姿勢について語られています。(馬田)

どうやってリーダーシップを測るのか? (Ali Rowghani)

Mental

創業者が鬱になる確率は通常の人たちよりも高いと言われています。スタートアップはマラソンです。メンタルを維持していくために、どのようなことをすれば良いのかを知っておくことは、きっと長く走り続けるための知識となってくれます。

創業者の鬱 (Sam Altman)
創業者が鬱に陥るときに

コメントを読むな (Sam Altman)
何かを始めると色々な批判意見が出てきます。それは仕方がないことですが、。

仕事で成功し、家庭で失敗する (a16z, Scott Weiss)
スタートアップは仕事をしすぎる傾向にあります。そのためにプライベートが破綻してしまっては、長く走ることができません。この記事では一人の創業者の経験から、家庭の実体験について語られています。

いつも働きすぎの CEO におくる、スタートアップの成功のための心と体の健康管理入門 (馬田隆明)

Board

取締役会を活用することで事業の進みが良くなることも多くあります。取締役会を活用するために有用な知識を提供します。

取締役 (Sam Altman)

取締役会用資料の準備 (Sequoia Capital)

Exit

IPO のために必要な 16 のこと(あるいは本当に強いビジネスを作る方法) (Nicole Irvin)
Exit の一つは上場することです。では上場前にどのようなステータスになっていれば良いのでしょうか。16のメトリクスを基に開設します。(馬田)

The Founder’s Guide to Selling Your Startup Company (Justin Kan (YC W18))
Exit の一つの選択肢はM&Aです。では会社を売るときにはどうすればよいのでしょうか。翻訳許可を取っていないため、英語の文章へのリンクです。(馬田)

会社を畳むことについて (Aaron Harris)
スタートアップは幸せなイグジットばかりというわけではありません。時には会社を畳む必要があり、そのときに必要な考え方を提供してくれる記事です。(馬田)

Non-Profits

NPO がスタートアップのように考えるための 5 つの方法 (Y Combinator)](https://review.foundx.jp/entry/advice-for-startup-nonprofits)

Ecosystem

ピッツバーグをベンチャーのハブにするには (Paul Graham)

スタートアップ・ハブが成功している理由 (Paul Graham)

2018 年の日本のスタートアップエコシステムのボトルネック
スタートアップの数を増やすために私たちができること: 2018 年の日本のスタートアップエコシステムのボトルネック (1)
スタートアップの M&A を増やすには: 2018 年のスタートアップエコシステムのボトルネック (3)

Investors

投資家向けのコンテンツを紹介します。

アップサイドリスク (Sam Altman)

投資家が「創業者フレンドリー」であるとはどういうことか? (Aaron Harris)

スタートアップ投資の透明化 (Geoff Ralston)

ハンドシェイク ディール プロトコル:Y Combinator の標準的な投資取引手順

Y Combinator で用いられる「握手」の意味について解説しています。

以下は Investor School 2018 の一連の講義資料です。

Startup Investor School へようこそ!(Investor School #01, Geoff Ralston)
スタートアップへの投資入門:なぜ、どうやって、何に投資するか?(Investor School #02, Sam Altman)
スタートアップ投資の基礎:SAFE、転換、イベント、プロセス、そして投資のアドバイス(Investor School #03, Carolynn Levy & Kirsty Nathoo)
エンジェル投資の意思決定プロセスと起業家とのミーティング方法 (Investor School #04, Dalton Caldwell)
投資するべき起業家の見極め方とスタートアップの選び方 (Investor School #05, Paul Buchheit)
これまでのエンジェル投資から学んだこと (Investor School #06, Michael Seibel)
1000億円企業の見つけ方、助け方 (Investor School #07, Elad Gil & Pejman Nozad)
投資家のポートフォリオとブランド構築の考え方 (Investor School #08, Jeff Clavier & Andrea Zurek)
投資家の「3B」: Bad で Big なアイデアを持つ、Brilliant な起業家に投資しよう (Investor School #09, Ali Partovi)
ベンチャー投資の歴史と ICO (Investor School #10, Andy Bromberg)
どうやって良いエンジェル投資家になるか (Investor School #11, Aaron Harris)
伝説のエンジェル投資家からのアドバイス (Investor School #12, Ron Conway)

Supporters

★スタートアップへの投資入門:なぜ、どうやって、何に投資するか?
Sam Altman による Investor School 2018 の資料です。どういうアイデアがスタートアップにとって良いアイデアなのかを知るうえで、サポーターの皆さんは必ず読むことをお勧めしています。(馬田)

★ブラック・スワン農場 (Paul Graham)
資金調達が良いメトリクスではないことについて触れられています。勝率ではなく、ホームランを狙う意義について理解するために是非読んでいただきたい記事です。(馬田)

★クリエイターのスケジュールと経営者のスケジュール (Paul Graham)
スタートアップに話しかけにいくことが、どれだけ生産性を落とすのかについて書かれています。(馬田)

Investor Shcool 2018 (Y Combinator)
投資家としての立ち振る舞いや考え方を学ぶための一式の講義資料です。(馬田)

Ron Conway の行動規範 (Paul Graham)
どのような投資家が良い投資家かについて、SVで最も有名なエンジェル投資家の一人であるRon Conwayを引きながら解説しています。(馬田)

多すぎるアドバイスにどうやって対処すべきか? (Aaron Harris)
スタートアップは多くのアドバイスを受け取ります。その時に彼らがどのような考え方でアドバイスを活用するのかを知っておいていただければと思います。(馬田)

📚成功する起業家は「居場所」を選ぶ 最速で事業を育てる環境をデザインする方法
FoundX の馬田がまとめた、スタートアップが育つ環境づくりに関する研究のまとめです。(馬田)

Document

スタートアップに役立つテンプレートなどを紹介しています。

経済産業省 秘密保持契約書 (NDA) 、取引基本契約書、業務委託契約書、共同研究開発契約書の雛形
その他、AZX のサイトや、リーガル系のSaaSにテンプレートが用意されています。

J-KISS
J-KISS の実際の運用については、J-KISSによる調達で必要な手続書類セット「J-KISSパッケージ」などもあります。

ビジネスプランの書き方 (Sequoia Capital)

ハンドシェイク ディール プロトコル:Y Combinator の標準的な投資取引手順 (Y Combinator)

新しい標準的な取引:「ポストマネー SAFE」について (Michael Seibel and Jason Kwon)

シリーズAの標準的でクリーンなタームシート (Jason Kwon and Aaron Harris)
シリーズAの標準的なタームシートについて、YCがまとめています。

NVCA Legal Documents
米国で標準的に使われている法的ドキュメントです。(馬田)

Stats

JAPAN STARTUP DEAL TERMS 日本のスタートアップ投資における主要条件の水準
Coral Capital が半年に一回公開している日本の投資条件の調査です。自分たちの条件が通常なのかどうかを調べる際に有用でしょう。(馬田)

Venture Monitor

Hardware

CASE STUDY
経産省によるハードウェアスタートアップのケーススタディです。

契約ガイドライン
経産省によるハードウェアスタートアップ向けの契約ガイドラインです。

Reference

Startup School Library (Y Combinator)
スタートアップの考え方を知るうえでの記事が一覧化されています。

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スタートアップに関連するノウハウ記事がキュレーションされています。

Hacker News
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